4/15(水)19:30 ルダシングワ真美★続編!早川千晶の「この人に聞きたい」vol.6のその②★

¥1,000


早川千晶の「この人に聞きたい」シリーズ
★続編!Vol.6のその②★

ルダシングワ真美さん(ルワンダ在住・義肢装具士)
~足をください!立ち上がり、行動するために。~

★4/15(水)は、4/8(水)のトークショーの続きとしてお届けします。最初からお聞きになりたい方は、4/26(日)に企画していますのでぜひそちらにご参加ください。★
4/26(日)13:30 ルダシングワ真美X早川千晶

●日時:
2020年4月15日(水) 19:30~21:00
(開始30分前の19:00から、ワンラブの思い出スライドショーを流します)

●参加費:1,000円

●定員:100名

●前回(4/8)のあらすじ:
バブル時代のOLだった吉田(旧姓)真美。
1989年、心機一転、ケニアへスワヒリ語留学に出発。
ナイロビで出会ったルワンダ人のガテラ氏と、遠距離恋愛をすることに。
日本、ケニアと行ったり来たりしながら、ガテラ氏のために義足を作りたいという夢を持つ。
親方のもとに弟子入りし、5年間、義足作りの修行をする。
そんな頃、ルワンダの情勢は悪化。
1994年4月7日、虐殺がはじまり、ガテラ氏とは音信不通に。
自分に出来ることは何だろうか。その状況を確認するために、1995年、単身ルワンダへ渡る。

4/8(水)のトークショーでは、ここまでのストーリーを当時の心情も交えながら丁寧に語りました。特に、虐殺の背景にあるルワンダの歴史、1994年に向かっていく不穏な前兆、虐殺直後のルワンダで見たもの。強い緊迫感と共に、現地にいた人にしかわからない真実を伝えてくれました。

4/15(水)の続編では、この後、ルワンダとブルンジで展開されていく様々な活動、大きな成功を収めつつも次から次に襲う苦難。4度の大洪水、そして強制撤去。
現在に至るまでのワンラブの活動について、ワンラブを襲う危機、絶望的状況に接したときの想いや、それでもあきらめないルダシングワ真美さんの信念、今後の計画や夢などを聞いていきます。

前編にご参加いただいた方はぜひその続きをお聞きいただければと思います。
また、前編にご参加いただいていない方は、4月26日(日)に最初からお話する会をもうけますが、もしこの4/15にも参加したい方がいらっしゃったら歓迎です。

これまでのお話を聞いて、こんなところをもっと聞きたいというご要望や、ご質問などございましたら、下段のコメント欄よりぜひお寄せください。

当日も、チャット機能を使って質問を受け付けます。
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●スピーカー:
ルダシングワ真美(ルワンダ在住・義肢装具士)
早川千晶(ケニア在住・キベラスラム活動家)

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※オンライントークショーへの参加される方は以下のページを事前に一読し、Zoomが利用可能な状態にしてください。
→ チケット購入から参加まで


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